FOR SMALL & MID-SIZED BUSINESS

情シス担当がいない会社のための、
外部の情報システム部門です。

パソコンの故障対応から基幹システムの入れ替え、補助金を使ったAI導入や社員研修、 銀行融資の事業計画づくりまで。中小企業の「社長がひとりで抱えているIT・お金の判断」を、 月額での顧問契約で引き受けます。

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(代表または業務風景)

こんなお悩みは
ありませんか?

1

ITのことを相談できる人が社内にいない

パソコンやサーバーが古くなってきたが、何をどう選べば良いか分からない。ベンダーの見積もりが妥当かも判断できず、社長が全部抱え込んでいる。

2

紙とFAXの業務を減らしたいが手が回らない

受発注書や請求書の処理に人手がかかりすぎている。AIで自動化できると聞いたが、具体的に何から始めれば良いか分からない。

3

補助金の存在は知っているが申請できていない

IT導入補助金やものづくり補助金の話は聞くが、書類が難しく本業の合間には書けない。過去に自力で申請して不採択になった経験もある。

4

銀行融資の相談を誰にすればいいか分からない

設備投資や運転資金の借入を検討したいが、事業計画書の書き方が分からない。顧問税理士は税務が中心で、資金調達の面談には同席してくれない。

サービス3本柱

01IT OPERATION

情報システム運用代行

御社の「情シス部門」を、外部の顧問として引き受けます。パソコン・サーバー・基幹システムの選定やリプレース、 社内ネットワークの管理、ITベンダーとの見積交渉・折衝まで。社長がベンダー営業と直接やりとりする必要がなくなります。

  • PC・サーバーの選定/入替支援
  • 基幹システムのリプレース検討
  • 社内ネットワーク管理
  • ベンダー折衝・見積査定
  • セキュリティ運用
月額顧問
02AI & TRAINING

AI活用・社員研修

請求書・納品書などの帳票をAIで読み取り自動入力する仕組みの導入や、社員向けのAI活用研修を実施します。 人材開発支援助成金を活用することで、研修費用の実質負担を大きく減らせます。制度の適用可否から申請までこちらで対応します。

  • 帳票読取・データ入力の自動化
  • ChatGPT等の業務活用支援
  • 社員向けAIリテラシー研修
  • 人材開発支援助成金の活用
助成金活用
03FUNDING

資金調達支援(補助金・融資)

IT導入補助金、ものづくり補助金、省力化補助金などの制度選定から、申請書類の作成・電子申請代行、 採択後の実績報告まで一貫対応。銀行融資については日本政策金融公庫スーパーL資金などを含め、 事業計画・資金繰り表の作成と面談同席まで行います。

  • IT導入補助金
  • ものづくり補助金
  • 省力化補助金
  • 人材開発支援助成金
  • 日本政策金融公庫 スーパーL資金
  • 銀行融資 事業計画・面談同席
採択率 約90%

代表プロフィール

代表写真が入ります
(若菜 優哉)
代表取締役
若菜 優哉WAKANA YUYA

株式会社大塚商会にてIT営業および中小企業の補助金申請支援に従事。在籍中に50社以上の補助金申請を支援し、 採択率は約90%。ITの現場と資金調達の両方に精通した数少ないコンサルタントとして独立し、WYNEXを設立しました。

C A R E E R

  • 株式会社大塚商会 入社。中小企業向けのIT営業を担当
  • 在籍中、IT導入補助金・ものづくり補助金など計50社以上の申請を支援。採択率約90%
  • 基幹システム/サーバー/PCのリプレース案件を多数担当
  • 独立、株式会社WYNEXを設立。情シス代行・AI導入・資金調達を一体で提供

E X P E R T I S E

  • IT導入補助金/ものづくり補助金/省力化補助金の申請実務
  • 人材開発支援助成金を活用したAI・IT研修設計
  • 日本政策金融公庫スーパーL資金など、銀行融資の事業計画策定と面談同席
  • 基幹システム・情報インフラのリプレース、ベンダー折衝
50社+
補助金申請支援実績
約90%
補助金採択率
3領域
IT・AI・資金調達を一体対応

支援実績

CASE 01
板橋区・製造業・従業員13名

紙の受注伝票をAI読取で自動化。
月40時間の入力業務を削減

ご相談内容
FAXで届く受注書の手入力に、事務員2名が毎日追われている状態でした。
実施内容
AI-OCRを用いた読取・自動入力の仕組みを導入。IT導入補助金を活用し初期費用を圧縮。
約40時間の入力工数を削減/補助金採択済み
CASE 02
埼玉県・卸売業・従業員28名

15年使った基幹システムを刷新。
ベンダー選定と補助金申請を一括対応

ご相談内容
基幹システムのサポート終了が迫るなか、後継システムの見積が3社バラバラで判断できない状況でした。
実施内容
要件整理・比較資料作成・ベンダー折衝を代行。ものづくり補助金の申請を並行して実施。
初期投資の約1/2を補助金で充当/導入後の運用も月額顧問で継続支援中
CASE 03
都内・建設業・従業員22名

設備資金の借入で事業計画を作成。
公庫スーパーL資金に面談同席

ご相談内容
設備投資のため公庫からの借入を検討したが、事業計画書と資金繰り表の作成に着手できずにいました。
実施内容
事業計画書・資金繰り表を作成。日本政策金融公庫スーパーL資金の面談に同席。
希望額での融資実行/その後IT導入補助金の申請も継続支援

※守秘義務のため、社名は非公開としております。所在地は市区町村までの表記です。

ご相談から支援開始までの流れ

S T E P  01

お問い合わせ

フォーム・お電話・メールのいずれかでご連絡ください。社名と、現在お困りの状況を一言お書き添えいただけますとスムーズです。

当日〜翌営業日にご返信
S T E P  02

無料相談(60分)

オンラインまたは貴社訪問にて、現状のIT環境・業務課題・資金面のご希望を伺います。この時点で費用は発生しません。

初回無料 / 60分
S T E P  03

ご提案・お見積り

お困りごとに対する具体的な進め方と、月額顧問または個別プロジェクトの費用をお見積りいたします。強引な契約はいたしません。

相談から1週間以内
S T E P  04

ご契約・支援開始

ご契約後、担当者との定例(月1〜2回)を設定し、IT運用・AI導入・補助金申請などを並行して進めます。

最短2週間で開始

よくあるご質問

もちろん可能です。初回60分は無料で、その場でご契約を迫ることはいたしません。まずは現状の課題を整理する目的でお気軽にご利用ください。ご提案書をお出ししたうえで、社内で検討する時間を十分にお取りいただけます。
採択を保証するものではございません。過去の申請支援実績では約90%の採択率となっておりますが、公募回や事業内容により変動します。採択可能性が低いと判断した場合は、正直にその旨をお伝えし、別の制度をご提案します。
WYNEXは物販は行わず、あくまで御社側に立ってベンダー選定・折衝を行う立場です。特定メーカーとの資本関係がないため、御社の環境に合った機器・システムを中立に選定できることが強みです。
本社は東京都調布市にあり、基本は関東圏を中心にご訪問対応しております。それ以外の地域はオンライン会議での対応が中心となりますが、重要局面(ベンダー選定の最終面談、金融機関面談への同席など)は現地訪問いたします。まずはご相談ください。
重なりません。税理士は税務、社労士は労務が中心で、IT運用や補助金申請、融資の事業計画作成といった領域まではカバーされないことが一般的です。WYNEXは既存の顧問の先生方と連携しながら、その隙間を埋める役割を担います。

会社概要

社名株式会社WYNEX(ワイネックス)
代表者代表取締役 若菜 優哉
設立2025年12月
所在地〒182-0014
東京都調布市柴崎2-46-30
電話番号080-5658-7593(受付:平日 9:00〜18:00)
メールアドレスwired1108@gmail.com
事業内容 1. 情報システム運用代行
2. AI活用支援・社員研修
3. 補助金/助成金/融資の資金調達支援

お問い合わせ

初回のご相談は60分無料です。「今すぐ発注するかは分からないが話を聞いてみたい」段階のご連絡で構いません。 士業の先生・金融機関からのご紹介の場合は、その旨をお書き添えください。

T E L

受付時間:平日 9:00〜18:00
担当者不在時は折り返しご連絡いたします

E - M A I L

24時間受付/2営業日以内にご返信いたします

A D D R E S S

〒182-0014
東京都調布市柴崎2-46-30
ご訪問の際は事前にご連絡をお願いいたします

ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの返信および当社サービスのご案内以外の目的では利用いたしません。